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花田優一「怒ってます」明言も、“師匠”は「弟子ではない」と否定 納期はさらに遅延で泥沼に

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花田優一Instagramより

 靴職人でタレントの花田優一が、20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、オーダー靴の納期トラブルについて釈明した。ワイドショーをはじめ様々なバラエティ番組に出演してきた花田優一だが、視聴者は「テレビ出演よりも靴を納品すればいいのに」と、もっともな批判が噴出している。さらに、彼が華々しくテレビデビューしたきっかけである靴職人修行のエピソードも、“師匠”が否定したというから、批判はやみそうにない。

 靴職人を名乗るかたわら、タレント活動にも精力的な花田優一氏。しかしそのプライベートに関する報道は騒々しく、昨年8月には女性との密会をパパラッチされ、12月に元妻と離婚が成立したばかり。さらに、素行の悪さで所属事務所を解雇されてしまったことまで報じられていた。

 おまけに靴職人として受注した靴の納期が遅れるというトラブルの報道も頻発。1月5日発売の「女性自身」(光文社)では、2017年春にオーダーして事前に料金も振り込んだ顧客が、いまだに靴を受け取れていないことを明かしている。顧客はオーダーから約1年後、花田氏から「靴が出来上がった」と知らせを受けて東京のホテルに呼び出されたが、花田氏は急きょ「父が倒れて看病しているので今日は会えない」とドタキャン。結局、靴は出来上がっていなかった。ほかにも多くの客が、20万円ほどの大金を支払いながらも、たび重なる納期延長や花田氏の音信不通などに困っている状況だという。

 こうした報道があり、花田氏の靴職人としての資質を疑う声が続出しているわけだが、花田氏は複数のワイドショーに出演して「オーダーメイドで靴を作るのには時間がかかる」と釈明していた。

 そして『行列のできる法律相談所』でも、同様の弁解を繰り返していた。東野幸治から「靴ってオーダーしたら、1~2カ月で届くイメージ。でも、もっと時間かかるんでしょ?」と水を向けられた花田氏は、「報道されてる方とか、世界中で有名なブランドのオーダーシューズを調べていただきたいんですけど……」と不服そうな顔を見せ、東野が「怒ってるね」と突っ込むと、花田氏は「怒ってます!」とさらに語気を強めた。

 花田氏の言い分では、「(オーダーの靴づくりは)2年以上待つ。手作りのものは時間がかかるんです。今自分が履いている靴も、いっこいっこ縫い目を縫って……平面のものを立体にするのって時間がかかるんです!」とのこと。であれば、受注時の納期は2~3年に設定されていたのだろうか。そのあたりの説明が不足していることは否めない。

 そんな花田氏が「今いちばん不安なこと」は、高校卒業後のイタリア留学で一心不乱に靴作りの修行に励んだため、今も友人の数が少ないことだという。しかし、「女性自身」は1月22日発売の号で、そのイタリア留学にも疑問を呈している。

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