小室圭さん「卑怯」と断罪する元婚約者にも矛盾、眞子さま「洗脳騒動」にまで発展した結婚問題

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 しかし昨年春、「週刊現代」(講談社)2018年3月10日号の誌面でA氏は、以下のように発言している。

<あのとき、『今は月1万~2万円しか無理だけど、少しずつでも返します』とでも言ってくれたら、私もこんなことは言いません。圭君の大学の学費や留学費用を出したのは私です。
それなのに、婚約についてひと言も伝えてくれなかったのが、とにかく悲しいのです>

 これは上記の発言と明らかに矛盾する。佳代さんは<“月々1万円くらいずつしかお返しできませんが”という申し出>をしたのか、していないのか。A氏は当時“月1万~2万円”でも返済してほしかったのか、それとも“それでは少なすぎる”と差し戻したのか。

 文書公開後、A氏のもとには佳代さんの代理人から書面が届き、「行き違いがあるのならば解消したい」「直接、お目にかかる機会を頂きたい」との申し出が書かれていたという。A氏は話し合いに応じる予定とのことだが、言った・言わないの水掛け論を続けても長引くだけであり、互いの代理人間で落としどころを探るのが良いのかもしれない。

 ただ、仮に小室家とA氏が和解したとしても、それがすなわち、眞子さまの「洗脳騒動」にまで発展してしまった結婚問題の解決と同義かといえば全く別問題だろう。

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