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『グッドワイフ』に恋愛要素は絡む? 常盤貴子と小泉孝太郎の微妙な関係

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 杏子は大輔の裁判で、大輔に職務質問をした警官・牧原哲也(竹井亮介)が不当に手錠をかけていたことを証明。検察は公務執行妨害の控訴を取り消したものの、飲酒運転については追加の尋問と取り調べが決定した。事故直後のアルコール検査では大輔の飲酒が確定していたが、大輔は車を降りてから飲んだと主張。牧原にもう1度質問をすると、事故を起こす前にも大輔のアルコール検査が行われていたことが明らかに。

 その時はアルコールが検出されなかったのだが、機械の故障だと言い張る牧原。一方、検察は牧原が提出した検査結果を隠蔽し、裁判を有利に進めようとしていた。証拠隠滅の事実が明らかになった時点で、大輔の無罪が確定。杏子は大輔の望み通りの勝利をおさめる。

 朝飛は杏子を気にかける多田を良く思っておらず、佳恵も多田に私情を挟むなと忠告。しかし多田はあまり気に留めていないようで、杏子を仕事終わりのデザートタイムに誘った。普段はベストにネクタイ姿の多田だが、この場面ではラフなパーカー姿。「昼間とのギャップがズルすぎる!」「ちょっとだらしない小泉孝太郎にときめくなって方が無理」「スーツの第1ボタン開けてる時の色気もヤバい」と、そのギャップに戸惑う視聴者の声もSNSには多く上がった。

 多田と付き合いの長い佳恵は、彼が酒に酔った時にこぼした「忘れられない女性がいる」という発言をしっかり耳にしている。原作のアメリカ版では回を追うごとに二人は恋愛関係に発展するようだが、今回の日本リメイクは約3カ月(アメリカ版はシーズン7まである)。多田と杏子のロマンスを期待する声も多いが、3カ月でそこまで描き切ることは時間の関係上微妙なところだ。ただ数字が右肩上がりに推移していけば、続編もあり得るのかもしれない。

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