エンタメ

広瀬すずと永野芽郁を「近づけないで!」“不仲”にされる女優たち

【この記事のキーワード】

広瀬すずインスタグラムより

 2019年2月7日号の「女性セブン」(小学館)は、昨年末の『NHK紅白歌合戦』の放送中に、司会の広瀬すずとゲストの永野芽郁を“近づけないように”周囲のスタッフが険悪な雰囲気になっていたと報じた。

 広瀬と永野は20歳と19歳で年齢も近く、共にファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデル(広瀬すずは昨年の11月号で卒業)でもある。お互いのインスタグラムにツーショット写真を載せるほどの仲であるが、なぜ周囲のスタッフは二人を近づけないように配慮していたのだろうか。

「広瀬すずは永野芽郁に先を越されたから」と“意識”

 広瀬すずは今年4月からスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主演を務めるが、永野芽郁はすでに昨年の朝ドラ『半分、青い。』に主演、内容には賛否あったもののヒット作となっている。それまでは広瀬のほうが売れっ子であったが、現在は二人とも若手女優のトップと言えるだろう。

 「女性セブン」によると、NHKのスタッフは朝ドラの主演で広瀬が永野に先を越されたことや、「二人のキャラがかぶる」といったことから、二人の関係を過剰に“意識”し、近づけないよう配置にまで気を使っていたという。

 しかし、冒頭で述べたように本人たちに“意識”している様子は見られず、『紅白歌合戦』でも、広瀬が永野を「芽郁ちゃん」と呼ぶ場面もあった。それに反するように、周囲はピリピリとしたムードであったとすれば、広瀬と永野も仕事がやり辛く“余計なお世話”だったのではなかろうか。

 広瀬と永野の場合は、周囲が勝手にライバル関係を意識しているということであったが、同世代の女優同士を犬猿の仲やライバルとする報道は少なくない。新垣結衣と戸田恵梨香も長年、“不仲”と言われ続けている。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。