嵐の活動休止で次期ジャニーズを背負うグループは「キンプリ」か「Hey! Say! JUMP」か

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嵐と互角に張り合える若手グループはまだいない?

 平成ジャンプの一部ファンも、ツイッターなどで「嵐の次は平成ジャンプの時代だ」と主張している。現在、ジャニーズグループのファンクラブ会員数は、1位は断トツの嵐だが、2位関ジャニ∞、3位KinKi Kids、4位に平成ジャンプのジュンとなっている。20代の若手グループのなかでは、最もファンが多いグループが平成ジャンプだということになる。

 ただし、Sexy Zoneなど他の若手グループの一部ファンたちも、我らの推しこそ次期ジャニーズ事務所を引っ張るグループだと主張。群雄割拠の時代となりそうだが、嵐ファンの中では、早々に世代交代を叫び出した若手グループファンに向け、「キンプリは嵐の足元にも及ばない」「嵐を越えられるグループはいない」など、反論する声も出ている。

 キンプリは昨年デビューしたばかりであるし、平成ジャンプも嵐のように「ファンでない人でもメンバー全員の名前と顔を知っている」という知名度は未だ獲得できていない。確かに現時点で嵐と互角に張り合える若手グループはいないと言っていいだろう。それだけ嵐はスゴいのである。

 嵐の活動は2020年末まで継続され、現時点から数えて2年間の猶予が残されている。この2年間は、嵐とファンが感謝を伝え合う時間であると共に、ジャニーズ事務所が“世代交代”をするための準備期間なのかもしれない。

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