社会

新井浩文に逮捕状、1月末には「常習性」指摘する記事も

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公式サイトより

 俳優の新井浩文が強制性交の容疑で家宅捜索を受け、自宅で女性に乱暴した疑いが強まったとして、警視庁は2月1日、逮捕状を請求した。新井容疑者は事実関係を認めていると報じられている。

 この事件について、実は1月30日発売の『実話ナックルズ』2019年3月号(大洋図書)が匿名で詳しく伝えていた。

 同誌では2018年12月号でも俳優Zと表記しこの問題を報じていたが、3月号では北野武氏監督作品『アウトレイジ』出演俳優Aとして「昨年の夏頃」にAが派遣型の高級メンズスパ従業員女性を自宅に呼び、このメンズスパは性的なサービスのない業態であるにもかかわらず性的なサービスを要求し無理矢理行為に及んだと詳報した。

 警視庁の人事異動の関係から、1月末~2月中旬には動きがあると見られていたが、その予想通り、2月1日に逮捕状請求となった。この記事が新井浩文のことを指していたのは間違いない。

 気になるのは同誌が新井容疑者の「常習性」についても触れていることだ。詳細は不確定ながら、「被害者は複数いる可能性もある」として悪質性を指摘。捜査が進展すればいずれ詳細は明らかになっていくだろう。

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