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眞子さまと小室圭さん「ご結婚へ」――週刊誌がいっせいに舵を切った“未来予想図”

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『 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さん。母・小室佳代さんが元婚約者との間に抱える「金銭トラブル」が理由と見られてきたが、小室さんが一年越しでようやく金銭トラブルを認める声明を発表し、同時に佳代さんが元婚約者に協議を求めた。元婚約者も協議に応じる姿勢を見せているという。

 無事にトラブルを解決した暁には、眞子さまと小室圭さんは悲願の結婚となるのだろうか。世論は全く納得していないようだが、これまで、小室圭さんをめぐってさまざまな醜聞を書き立ててきた週刊誌は、唐突に「結婚へ」とその論調を改め出しているようだ。

 これまで複数の週刊誌が、小室圭さん親子について、「金銭トラブル」をはじめ、新興宗教の噂や父親の死因など、さまざまな家庭の事情をゴシップめかして伝えてきた。週刊誌報道が世間に与える影響は大きく、小室家は日に日に「眞子さまには分不相応な相手」と見られるようになっていった。

 とくに、母・佳代さんが、元婚約者から生活費や圭さんの学費、留学費などの名目で400万円を借り、揉めているという「金銭トラブル」は尾を引いている。元婚約者が週刊誌への暴露を始めてから1年が経っても小室圭さんが沈黙を貫いていたことで、昨年11月にはとうとう秋篠宮殿下が「それ相応の対応」を公に要求。眞子さまと小室圭さんの結婚は破談する――という見方に大きく傾いた。

 しかし今年1月22日、小室圭さんは代理弁護人を通じて各メディアにファックスを送り、文章を公開した。いわく、母親が元婚約者から借りた金銭は借金ではなく“贈与”であり、各週刊誌で報じられているようなトラブルについては「解決済み」と認識しているという。元婚約者はすぐさま「トラブルは解決済みではない」と反論し、双方の意見は食い違った。

 しかしこの騒動を受けて、1月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、「眞子さま『借金トラブル』円満解決で悲願の結婚へ!」というタイトルで、6ページにもわたる特集を組んだ。

 同誌の取材を受けた元婚約者は、態度を一転させ、<「本音は全額を返金してほしいですが、最悪、生活費は諦めてもいいと思っています」>となかば折れ、<「お金を返してもらえるなら例えば和解金という名目などでも納得して、この件は打ち止めでかまいません。少なくとも、相手側は1歩踏み出してきたし、私も弁護士と相談しながら今後、協議を進めていくつもりです」>と和解にも応じる姿勢を見せているようだ。つまり、小室圭さん側が、名目はなんであれ相応の金銭を元婚約者に渡せば、手打ちとなり、双方の合意のもとで無事トラブルが解消されるということだ。

 記事に登場する皇室関係者は、秋篠宮さまは小室圭さんへの不信感を拭いきれていないとしながらも、<「借金問題がクリアになれば、殿下が求められている婚約条件を満たしているに等しいので、おふたりに意志がある限り結婚する方向へ進んでいく可能性は十分あるでしょう」>との見解を寄せている。

 さらに同誌によれば、現在米国のフォーダム大で弁護士資格取得を目指している小室圭さんは現在、猛勉強中だという。小室圭さんが在籍するコースは、1年間の受講で受験資格を得られる最短コースのため、早ければ今年末にも試験に臨めるとのことだ。この試験に合格し、2年以上の現地活動経験を積めば、小室圭さんは晴れて国際弁護士の身分となる。

 小室圭さんが、肩書きや経済的自立を得れば、眞子さまとの結婚にも申し分のないお相手となれる――というよりは、いくら秋篠宮さまであっても結婚を止めるまっとうな理由がなくなる、とのことだ。

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