櫻井翔の泥酔癖に心配の声…酒で記憶無くし流血、危険すぎる飲み方

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山口達也も「酒で記憶を無くす」

 もちろん20歳を越えた大人が酒を嗜むことは何の問題もないが、記憶をなくすほど酔ってしまうのであれば、櫻井は酒との付き合い方自体を考え直したほうがいいかもしれない。何しろ昨年、山口達也が泥酔して強制わいせつをはたらくという大事件があったばかりだ。

 山口は昨年4月、番組共演者の女子高生を自宅マンションに招き、泥酔した状態で強引にキスを迫ったとして、強制わいせつ容疑で書類送検された。その後の会見では、「酒に酔って記憶を無くすことは若いときからあった」など、酒に溺れた私生活を告白。山口以外のメンバーが開いた会見でも、山口は現場で酒臭かったり、二日酔いで呂律が回っていなかったりしたと明かされ、松岡昌宏に至っては「僕らは正直(アルコール)依存症だと思っていました」とも述べていた。現在の山口はアルコール依存症や双極性障害の治療を受けるため入院中だという。

 「酒の影響で仕事に支障をきたす」「酒を飲むと記憶を無くす」「周囲から酒の飲み方について注意される」など、櫻井翔にも山口達也と同じ特徴が見られる。そして高い好感度を誇りキャスター業も務める櫻井は、何か事件を起こせば一発で今の立場を失いかねない。もちろんそのリスクは櫻井本人もよく理解しているはずだ。責任ある大人として、お酒はほどほどにして欲しい。

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