話題の“ファミレス飲み”をガチレポート! 「サイゼリヤ」VS「バーミヤン」予算1000円コスパ対決!!

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【バーミヤン】/100円のお酒4種と餃子含む2皿で合計938円

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こちらはバーミヤンで注文した品々。お酒4杯とつまみ2品で938円。驚愕。(筆者撮影)

 続いて、「バーミヤン」にやって来た。こちらも、注文した品から紹介しよう。

・紹興酒ロック<グラス>/100円
・梅酒ロック<グラス>/100円
・白ワイン<グラス>/100円
・赤ワイン<グラス>/100円
・本格焼餃子[6コ]/239円
・おつまみバンバンジー/299円
≪合計938円(税抜)≫

 特筆すべきは、100円以下で飲めるお酒の種類の多さだろう。「サイゼリヤ」で100円以下の酒は、グラスワインの赤・白のみであった。一方で、中華ファミレス「バーミヤン」は、グラスワインの赤・白のみならず、中国を代表するお酒のひとつである紹興酒や梅酒も100円で楽しめるのである。好みで選べることを考えると、100円以下で4種類のアルコールを選べるのは大きなアドバンテージだ。

 続いて、フードメニューの説明に移ろう。

 「バーミヤン」の看板メニューである「本格焼餃子[6コ]」は迷わずセレクト。程よいボリューム感と、噛むと肉汁が溢れ出す本格的な餃子が、1コ40円弱で食べられるのは、間違いなく高コスパといえよう。

 しかし、期待はずれだったのが、もう一品の「おつまみバンバンジー」だ。メニュー表の写真ではおいしそうに見えたのだが、実際に届いた品は、盛り付けの具合か、素材の鮮度の問題か、見栄えが悪く、味もいまいち。これなら、「本格焼餃子[6コ]」を2皿注文したほうがよかったかもしれない……。

 ただ、念のため注記しておくが、この「おつまみバンバンジー」とは「おつまみ小皿メニュー」というシリーズのひと品。このシリーズには他にも「おつまみ3種盛り」「ネギザーサイ」「枝豆」「揚げワンタン」「ネギ塩冷やしトマト」「サバ唐揚げ甘酢しょうゆ」「ポテト&からあげ」「肉味噌きゅうり」があって、どれも1品299円。メニューのバリエーションはかなり豊富だ。ついでにいうと、こちらの「おつまみ小皿メニュー」シリーズは2品セットで注文すると2品500円にディスカウントされる。ちょい飲みには、嬉しすぎる気配りではないか。

 4種類のお酒を各1杯ずつたしなみ、大満足の「本格焼餃子[6コ]」を含むフードメニュー2品を頼んで、やっぱりアンダー1000円の「バーミヤン」。お酒の種類の豊富さと、焼餃子のおいしさの満足感はうなるほど高かった。

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