話題の“ファミレス飲み”をガチレポート! 「サイゼリヤ」VS「バーミヤン」予算1000円コスパ対決!!

【この記事のキーワード】

100円お酒のバリエーションの豊富さで……「バーミヤン」の勝利!

 それでは最後に、「サイゼリヤ」と「バーミヤン」、どちらがちょい飲みファミレスとして優れているかをジャッジしよう。

 あくまで筆者の独断ではあるが……「バーミヤン」に軍配を上げたい。

 予算1000円でどれだけコスパよくちょい飲み(飲み・食い)できるかという観点で考えたとき、正直、甲乙つけがたいほど両者のコストパフォーマンスは高く、どちらも満足度は高かった。

 しかし、「バーミヤン」の最大の決め手は、やはり4種類もの酒をたった100円で飲めたこと。もちろん、「本格焼餃子[6コ]」(239円)のおつまみとしての優秀さ(クオリティーの高さ)も加点対象だ。

 しかし、繰り返すが決して「サイゼリヤ」が極端に劣っていたわけではない。100円以下で頼めるお酒がワイン赤・白のみだったことは惜しかったが、184円、277円といったリーズナブル価格のフードメニューは「バーミヤン」よりも充実していた。“飲む”より“食べる”ことを重視する場合は、「サイゼリヤ」に勝負が決しただろう。

 いずれにせよ、「サイゼリヤ」も「バーミヤン」も、1000円ポッキリでかなり高クオリティの“ファミレス飲み”ができることは保証しよう。

(文=昌谷大介/A4studio)

1 2 3

「話題の“ファミレス飲み”をガチレポート! 「サイゼリヤ」VS「バーミヤン」予算1000円コスパ対決!!」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。