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田中圭は本当に“天狗化”しているのか 武田真治はブレイク直後「クソ野郎だった」

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「田中圭」オフィシャルサイトより

 2018年『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)主演で大ブレイクした俳優の田中圭。テレビや雑誌に引っ張りだこな彼が、“天狗化している”とのウワサが立ち込めている。

 連ドラに欠かさず出続け、バラエティ番組に舞台、映画ととにかく引っ張りだこの田中。『おっさんずラブ』映画化も決定しており、その多忙ぶりは推して知るべしだ。だが注目度が急上昇したことで、“インタビュー中の態度が横柄”だという報道が出るようになった。取材中に不機嫌そうな顔をみせたり、被る質問には答えないなど、報道陣を困らせているというのだが……。

 もちろん旺盛なサービス精神でインタビュアーやカメラマンの要求に応えれば、評判はとても良くなるだろう。しかし連日スケジュールが詰まった状態で、“神対応”を求めるマスコミ側も傲慢ではないだろうか。ネット上でも、「疲れてるんじゃない? 同じ質問されるとウンザリする気持ちはわかる」「天狗にはなってないと思うけどな。20年近く俳優やってるんだし、天狗になって堕ちていった人なんて沢山見てきただろう」と、田中を擁護する声が上がっている。

 ブレイクしてすぐに“天狗化している”と書かれる芸能人は多く、田中に限った話ではない。たとえば2015年にM-1グランプリ王者に輝いたトレンディエンジェルの斎藤司は、一時期、テレビ関係者からブーイングが起こっていた。

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