田中圭は本当に“天狗化”しているのか 武田真治はブレイク直後「クソ野郎だった」

【この記事のキーワード】

 トレンディエンジェルの斎藤司は、2017年放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)において、メイプル超合金のカズレーザーとイメージ調査対決。番組ではテレビ関係者100人にアンケートを実施し、芸能人が自分で思うイメージと世間の“ズレ”を調査していった。

 「2017年も生き残りそうなのは?」というテーマでは、「57:43」でカズレーザーが勝利。続いての「天狗になってそうなのは?」というテーマでは、「82:18」で斎藤に票が集中した。番組スタッフからは斎藤に対して、「売れた後は態度が変わった」「“おなじみのギャグをやっていれば何とかなるだろう”という表情がいたるところにみられる」などの証言が飛び出していた。ただこれはバラエティ番組ゆえの演出だろうし、本当に斎藤が天狗化していたら、今も多くのバラエティに呼ばれてはいないだろう。

 一方、NHKの『みんなで筋肉体操』が話題の俳優・武田真治は、天狗になっていた頃のエピソードを自ら明かしている。昨年11月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で武田は、アイドル的人気を誇った1990年代初頭を回顧。「担がれていることに気づかないで、『俺はこうやって時代をつくっているんだ』みたいな感じで本当に調子に乗っていた」と自らの“黒歴史”を語った。

 また沢尻エリカの「別に……」発言を引き合いに出し、「もっとひどいことをいっぱい言っていたと思う。(取材で)『それを聞いてどうなるんですか?』みたいな。クソ野郎です」と天狗時代のことを振り返っている。武田は「“本当のバカ”だと見抜かれたのは25~26歳のころ」と明かし、「最終的に人が離れていきますよね」「あの頃の僕、嫌いなんですよ」とコメント。過去の天狗っぷりを反省している。

1 2

「田中圭は本当に“天狗化”しているのか 武田真治はブレイク直後「クソ野郎だった」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。