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二宮和也の長期雑誌連載が終了。「仕事以外の“初めて”」に意欲

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嵐公式サイトより

 日本中に衝撃が走った嵐の活動休止。このニュースが明らかになったのは1月27日のことだったが、翌28日という偶然にしては出来過ぎなタイミングで二宮和也が「物事の終わり」について語ったインタビューが世に出た。

 二宮和也は10年にわたって「MORE」(集英社)の連載「二宮和也のIt[一途]」を続けてきたが、1月28日に発売された2019年3月号をもって、長期連載は幕を下ろした。「第123回 おわり」と題されたインタビューで彼は、主に「平成の終わりと新しい時代の始まり」といった内容について話している。

 インタビューを担当したライターや編集者が嵐の活動休止について聞かされていたのかはわからないが、このタイミングゆえ、どうしても「嵐の活動休止」について語られた言葉なのではないかと読み取らずにはいられない。

 特に気になるのはこんな言葉だ。

<自分で終わりを決められるのって、人生で1〜2回くらいなんじゃない? 一生に一度のお願いじゃないけど、そう思ってたほうがお釣りがきそうな気がするけどね>

 27日に行われた会見で二宮は、<リーダーのせいでこうなったということは同じくらいゼロです><もしリーダーが悪者に見えるのであれば、それは我々の力不足です>とエクスキューズを置きながらも、自分から嵐の活動に区切りをつけたい思いはなかったと明かし、さらに、大野智からグループを離れる意志があると明かされた際には、<反対というか、『できませんか?』という相談はしました><リーダーとご飯食べに行ったときに、なにか出来る方法はないのかということは言いましたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた印象でした>と明かしていた。

 インタビューでの<自分で終わりを決められるのって、人生で1〜2回くらいなんじゃない?>という言葉と、会見での発言を見ると、二宮の心のなかでは嵐の活動休止に対して無念な思いがあるのかと読める。

 しかし、その一方で二宮は「MORE」のなかで<終わらないとクリアに見えないものもいっぱいあってさ。だから物ごとには期限があるんだろうけど……。終わりがあるから、次にあれをつくろうとか考えるわけでしょ>とも語っており、2020年の先を見据えた、前向きな思いもすでに生まれているようだ。

伊藤綾子との結婚を示唆する発言?

 ただ、それがファンの望むものなのかどうかはわからない。二宮が元キャスターの伊藤綾子と交際しており、その結婚をめぐって本人、事務所、ファン三つ巴になって揉めているのは週刊誌などでしばしば報じられている通りだ。

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