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嵐、残された2年間の“殺人級スケジュール” 過労を心配するファン続出

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Johnny’s net公式サイトトップページより

 2020年をもってグループとしての活動を休止する嵐。残された2年間、嵐はまさに“疾風怒濤”のスケジュールをこなすことになるだろう。ファンにとっては、喜び半分、心配半分の複雑な心境のようだ。

 2月7日発売の「女性セブン」(小学館)は、嵐の活動休止までの2年間について、「完全燃焼スケジュール」と題し、かなり具体的に記していた。

 まず2019年は、4月から全国ドームツアー「ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20」の追加32公演がスタートする。4月中だけで名古屋、東京、福岡で公演を行い、5月は札幌、8月末には大阪へ。10月から12月にかけてもう一度各都市をめぐり、12月25日の東京ドーム公演でフィナーレを飾る。約9カ月もの長期戦だ。同ツアーは、2018年の公演と合わせると全50公演、総動員数237万5000人の史上最大規模となる。

 ここまではすでに発表されているスケジュールだ。しかし記事では、9月にポッカリと空いた空白期間に、20周年記念のハワイ公演が行われるのではないか、と予想している。2014年の15年ライブを踏襲したもので、現地ハワイでは確定的な報道もよく見かけられているという。同年末には紅白歌合戦やカウントダウンコンサートも控えており、嵐の2019年は、まさにライブ一色となりそうだ。

 そして2020年、とうとう嵐はラストイヤーを迎える――しかしこの年には、とびきりの大舞台が用意されている。そう、東京五輪だ。

 日本テレビの五輪特番のMCには櫻井翔がほぼ内定しており、嵐は7月24日に行われる東京五輪開会式、そして8月9日の閉会式でも嵐のパフォーマンスが期待されるという。さらに五輪後の9月には、新国立競技場の「こけら落としライブ」を行う。8万人を収容する箱で初興業を行うにふさわしいのは現状、嵐しかいないだろう。

 さらに2020年9月には、またまたハワイで“デビュー21周年ライブ”を行うと推測されている。とりあえず、嵐といえばハワイ、ということでもはや間違いはないようだ。嵐メンバーにとってはもちろん、その生の姿を目に焼きつけんとするファンにとっても、忙しい日々が続くだろう。

各業界にひっぱりだこで忙しすぎる嵐 過労死さえ危惧される!?

 もちろんコンサートばかりではない。各テレビ局は、すでに嵐のスケジュール争奪戦に入っているという。

 日本テレビは、2020年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティに嵐を迎え入れようと画策中だ。またTBSは、2013年まで放送されていた『ひみつの嵐ちゃん』を特番で復活させるという目論みがあるという。さらに『学校へ行こう!』(TBS系)『中井正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)などジャニーズにゆかりのあるバラエティには、嵐のメンバーがゲストにひっぱりだこになる予定という。

 とくに2020年下半期から年末にかけては、どの局もこぞって嵐の“見納め”を意識するはず。フジテレビに至っては、12月に嵐の番組を連日放送する「嵐ウィーク」なる企画が進んでいる、との噂もあるようだ。ちなみに、現在放送中の嵐のレギュラー番組、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)と『VS嵐』(フジテレビ系)はいずれもギリギリまでひっぱり、2020年12月中旬以降に華々しい最終回を企画しているという。

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