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SixTONES(ストーンズ)のデビューは近い? タッキーの猛プッシュと対立するジュリー派

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次のデビュー組はSixTONES? なにわ男子?

 SixTONESと同じく「なにわ男子」も事務所から推されているグループだ。

 なにわ男子は昨年10月に結成されたばかりの7人組グループだが、今月28日には初の冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)が放送される。また、メンバーの道枝駿佑、長尾謙杜は4月からスタートする連続ドラマ『俺のスカートどこ行った?』(日本テレビ系)に生徒役でレギュラー出演することが決まっている。

 結成されたばかりのなにわ男子のメディア露出が多い理由のひとつは、TOKIOや嵐を手がけてきた藤島ジュリー景子副社長が目をつけているからだろう。

 一方、SixTONESは滝沢秀明のイチ推し。どちらが先にデビューするのかを巡って、ジュリー氏と滝沢が対立するという展開もあるのだろうか。

 また、今後ジャニーズJr.が“どのような形で”デビューをするのかも興味深い。エンタメ業界はもはや、“CDをリリースして売る”という従来のやり方にこだわるような時代ではないからだ。

バーチャルアイドルやコンサート配信はジャニーズJr.だけ?

 今年から、ジャニーズJr.のプロデュースやマネージメントをするジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」が設立されたことで、ジャニーズJr.はデジタル領域への進出を強めている。たとえば、先月にはバーチャルジャニーズアイドルの動画配信を開始し、第一回目はなにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也がキャラクターに扮した。その他、コンサートや楽屋の様子を撮影した動画なども配信している。

 過去にデビューしてきたグループは、CDを発売し(もちろんオリコンチャート1位)、テレビの音楽番組に出演、バラエティ冠番組を持ち、個々にドラマや映画でも活動することで、知名度や人気を獲得してきた。

 仮に次にデビューするグループも同じ方法をとるのであれば、コンサート配信やバーチャルアイドルはあくまでもジャニーズJr.限定ということになりそうだ。ジャニーズアイランドの活動に関しては賛否あるものの、新しい分野に踏み込む姿勢には感心する人も多い。ジャニーズJr.だけに留めてしまうことはもったいない気もするが……。

 次のデビューグループはSixTONESか、なにわ男子か。はたまた2組同時デビューというケースがあっても面白い。いずれにしろ、どのような形で“デビュー”するのか、あわせて注目したい。

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