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嵐・大野智の「夏休み」の居場所詮索はやめて ファンは「釣り人」に理解

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夏休みに出かける大野くん

 2020年末をもってグループとしての活動を休止する、嵐。リーダーの大野智(38)は芸能活動自体も休止すると宣言して大きな話題となった。そんな渦中の人である大野が活動休止後に「宮古島に転居する可能性がある」と報じたのは、2月12日発売の「女性自身」(光文社)である。

 ジュニア時代に初めて沖縄を訪れた大野は宮古島の海の美しさに感激。ラジオで『ハワイもいいけど、僕は沖縄の海が好き。宮古島って、時間がゆっくり流れてる感じがする』と語っていたこともあったそうで、これまでもオフをとっては度々宮古島を訪れていると同誌の記事には書かれている。記事内にはさらに、大野が最近釣り仲間に別荘探しの相談を持ち掛けた、ともある。ハワイなどほかの候補地もあるようだが最有力なのはやはり宮古島だそうで、活動休止後は宮古島に転居する可能性があるとの見解だ。

 大野の釣り好きは嵐ファンの間では有名な話だ。デビュー当時からの嵐ファンで大野担当の筆者の友人も、嵐活動休止と大野の芸能活動休止宣言にショックを受けながらも「仕方ないよ。だって昔から大野くんの夢は釣り人なんだから」と、その生き方を理解しようと努めていた。おそらく多くの嵐ファン・大野ファンが同じ思いなのではないだろうか。嵐活動休止宣言の後にネット上には「#大野君の夏休み」というハッシュタグが溢れた。ファンたちは活動休止にショックを受けながらも、彼ら自身が決めたことなのなら仕方ない、と受け入れようと頑張っているのだ。

 それだけに、筆者は今回の「女性自身」の記事を読んで少し心配になってしまった。「嵐ファンはマナーがいいことで有名なんだよ」というのは前出の友人の弁であるが、全員が全員そうだとは限らない。大多数のファンは「#大野君の夏休み」というタグ付けをして大野の心情をわかろうと努力し、休止中は彼をそっとしておこうと考えていたとしても、中には「休止活動中も大野君を追っかけたい、その姿をひと目見たい」と思い詰めるファンがいてもおかしくはないからだ。1人でもそういった異常なファンが行動を起こしてしまえば、休暇とて心が休まらないのではないか。

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