櫻井翔に「2020年以降、政界進出」の報道続出、ジャニーズ事務所のメリットは?

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嵐と政治家の二足の草鞋には無理がある

 櫻井翔は2016年にも政界進出疑惑が浮上していた。また、キャスターとして政治に言及しているイメージが強いことから2017年6月に放送された『業界激震!? マジガチランキング!』(AbemaTV)の「10代男女がマジで選挙に出馬して欲しい有名人」で1位を獲得している。

 しかし、肝心の櫻井翔本人に政界進出の意欲はあるのだろうか。

 櫻井は嵐の活動休止会見が開かれた翌1月28日に出演した『news zero』で、有働由美子アナウンサーから嵐の復帰について質問をされると「ありますよ!」とはっきり答えていた。この発言から、櫻井は再び嵐として活動する気持ちがあると取れるが、政治家と嵐を両立することはどう考えても難しいだろう。

 また、昨年12月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中では、「究極的にこの生き方が最高」だという理由から最も憧れる人物として長嶋一茂を挙げていた。櫻井にとって長嶋の「ハワイにたとえば1週間とか10日行かれて、日本で仕事とかして」という働き方は憧れであり、「2週間働いて3カ月休む、みたいな働き方もできなくはないじゃない。そういうのすげぇ素敵だな~」と発言していたのだ。

 仮に政治家となった場合は、日本で数週間働いて海外で数ヶ月休むといった働き方を実現することも不可能。さらに週刊誌では気の早い「復帰プラン」まで飛び出しており、櫻井の本音がどうであれ、ジャニーズ事務所側との折り合いがつかなければ出馬はなさそうだ。もっとも、櫻井の政治家転身でジャニーズ事務所に「タレント活動」以上のメリットがあれば、話は別だが……。

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