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新井浩文の女性観は視聴者の共感を得ていたという事実「女性の話は基本的に面白くない」

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公式サイトより

 俳優の新井浩文が派遣マッサージ店の女性従業員に性的暴行を加えた疑いで逮捕されてから、二週間が経つ。2001年に映画『GO』で俳優デビューして以来、名バイプレーヤーとして数多くの作品に出演してきた新井容疑者とあって、逮捕の報せに悲しみと憤りを感じた関係者やファンは多いだろう。業界では、“死んだ目”ができる俳優として重宝される一方で、温和で気さくな人物として知られていたという。

 当然のことながら今回の逮捕を受けて、新井容疑者への批判は絶えない。今回の逮捕容疑で被害者となっている女性は非性的マッサージのセラピストだが、性風俗従事者が「新井浩文に本番強要されたことがある」と週刊誌等で告発しており、「常習犯か」との見方が強まっている。しかし、そんな新井容疑者の女性観が一般の共感を得ていたことも忘れてはならないと思う。2015年8月31日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)でのことだ。

 『しゃべくり007』の「恋愛職質007」なるコーナーで新井容疑者のトピックは、「ネクラな人しか愛せない」「女性はメシで判断する」「寝顔にひゅひゅひゅ」「おっぱいより内もも」。トークは大いに盛り上がっていた。

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