エンタメ

新井浩文の女性観は視聴者の共感を得ていたという事実「女性の話は基本的に面白くない」

【この記事のキーワード】

 新井容疑者にとって女子の会話は面白いものではなく、「女子とのサシの会話で爆笑したことがない」という。「男子の楽しさとは違う」のだという。たとえば、女性が仕事の愚痴を吐いたときに「それアレじゃない?」と返すと「そういうの聞いてない」と怒られる。女性は意見を求めていないのだと新井容疑者は認識。かといって「うん」しか言わないと「ほんとに聞いてる?」と責められるので、「なんなの!! お前の正解何?」となる……とのことだった。

 それゆえ「基本的には無言でいられる子が好き」で、共演者に「面白くないんだったらしゃべるなってこと?」と聞かれると「まあそうです」「必要最低限の会話でよい」「つまんない話をするぐらいだったら、黙っていたほうがいい」。女性の会話に「で?」と返したくなるため、サシのデートで無言に耐えられる女性には「ステキ」だと感じるそうだ。

 また、女性を「まずメシ」で判断するとのことで、「舌が合わないと無理」。自分が「うまい」と思う飲食店で食事をし、リアクションがなかったら「こいつ何食ってんだろうな」「この子無理」となるという。無言でいられる女性が好きだが、そこはリアクションを求めるようだ。

 さらに、「(女性が自分に)メシを作るぐらいの距離感」になり、何を食べたいか聞かれると、新井容疑者は「これ作って」とクックパッドのレシピをLINEで送るという。だが相手の女性が作った料理が口に合わないと「何入れたらこうなるわけ? 全部書いてんじゃん」と責めたくなるそうだ。

 「寝顔にひゅひゅひゅ」は、寝顔にイタズラした時に、「悪いのはこちらだけど怒らない女性がいい」とのこと。「おっぱいより内もも」はいわゆるフェチで、「ほどよく肉がついて細すぎない」「スベスベ」な太ももが好みで、そこに挟まれると落ち着くという。堀内健が「女性に『スポーツ何やってた?』と聞く時はエロで頭がいっぱい」「水泳だったら肩幅が広い」「陸上だったらキュッと締まっている」と共感すると、新井容疑者は「全く一緒」と同意していた。

 放送当時、ネット上では「共感」の声が溢れており、「俳優なのに、女子をバッサリ斬る新井浩文は正直者」と賞賛されもしていた。ちなみに新井容疑者は2017年6月にも『しゃべくり007』に出演、以前と同じように「女性の話は基本的に面白くない」とし、口数が少なくて可愛らしい女性が好みで、好きではない女性にダラダラ話をされると「長い! 端的に話して」と遮ってしまうと話していた。

 ことごとく自分にとって好都合で面倒くさくない振る舞いを求める新井容疑者は、いわゆる「オレ様」タイプに見える。「女子の会話は面白くない」「男子の楽しさとは違う」など、“女はこういう生き物”という固定観念も強そうで、他者である女性を尊重する態度は感じられなかった。女性観を赤裸々にぶっちゃける新井容疑者に、共演者たちは度々「逮捕!」とツッコミを入れていたが、今となっては笑えない話だ。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。