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神木隆之介はシークレットブーツを履かない、履く必要がない。「僕と有村さんは身長が同じくらいなので」発言

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『フォルトゥナの瞳』公式インスタグラムより

 神木隆之介主演の映画『フォルトゥナの瞳』が今月の15日から公開される。その完成記念イベントでみせた神木の“身長を隠さない”姿勢が話題になった。

 映画『フォルトゥナの瞳』は百田尚樹原作のラブストーリーで、「死を目前にした人の体が透けてみえる」という特殊な能力を持つ青年を神木、その相手役を有村架純が演じている。

神木隆之介は「僕と有村さんは身長が同じくらいなので」

 前月8日、『フォルトゥナの瞳』の完成記念イベントが都内で開かれ、主演の神木隆之介と有村架純が共に登壇した。

 神木にとって本格的なラブストーリーはこの映画が初であり、印象的だったシーンの話題になると「バックハグのシーンがあって、僕と有村さんは身長が同じくらいなので苦労しました。(神木が有村の)首を絞めてるみたいで」と笑いながら話し、会場を沸かせた。

 神木の身長は167センチメートルと公表されている。一方、有村の身長は160センチメートルであり、さほど身長差はない。映画の予告でも神木が有村を後ろから抱きしめる「バックハグ」のシーンを観ることができるが、神木の言うように、有村の首のあたりに神木の手が回っていた。

 一般に、身長が高いほうが“男らしい”とされ、逆に高身長の女性は“女らしくない”とする価値観が浸透している。そのため俳優の身長が女優よりも低い、または同じくらいの場合、一部ではそれを嘲笑うかのような記事やコメントも見られる。それを気にしてか、映画やドラマの舞台挨拶などでは、身長を大きく見せるためのシークレートブーツと思われる靴を俳優が着用することもあるようだ。

 しかし、平均でみれば女性よりも男性の方が身長は高いが、個々でみた場合はそれぞれ。笑いながら「僕と有村さんは身長が同じくらいなので」と言ってのけた神木の姿勢に、「古い価値観に縛られてなくて素敵」「身長なんて気にする必要ないよね」「なんか勇気がでた」など、ネットでは肯定的な意見が多かった。

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