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神木隆之介はシークレットブーツを履かない、履く必要がない。「僕と有村さんは身長が同じくらいなので」発言

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新垣結衣は高身長のせいで共演NGを出されている?

 前述したように、俳優と女優の身長バランスとして、男性が高く女性が低い方が好ましいとされているがために、大柄でない役者と並ぶ際はハイヒールを履かないなどの“配慮”を求められる女優も少なくない。たとえば人気女優の新垣結衣がそうだ。

 新垣結衣の身長は169センチメートルと公表されているが、新垣と同世代の日本人女性の平均身長は158センチメートル程度(2018年時点で)のため、平均よりも10センチメートルほど高い。

 その高身長が仇となり、新垣と同じくらいの身長やそれよりも低い身長の俳優から共演NGを出されているや、映画やドラマでハイヒールの着用が禁止されているといわれている。

 実際にそういった“配慮”があるのかはわからないが、新垣本人も自分の身長を気にしてはいるようだ。2017年に放送された『僕らの時代』(フジテレビ系)に出演した際、共演した広末涼子の「身長がもっと欲しかった」という発言に対して、新垣は「私は逆に小っちゃくなりたかったですね。あと5cmくらい」と吐露していた。

 しかし、身長を自分自身でコントロールすることはほぼできない。演出によるだろうが、役者たちが虚勢を張らずありのままで演じることが出来れば、シークレットブーツもローヒールの“配慮”も必要なくなるのではないか。

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