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眞子さまと小室圭さん「駆け落ち結婚」選択で皇室問題が全て解決か

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 この危惧は昨年から示されており、小室さん母子による「暴露会見」や「賠償金要求」を皇室が恐れていると報じられていた。こうした懸念があるため、皇室にとってダメージがもっとも少ないのは、眞子さまと小室さんが素直にご結婚されることだと「女性セブン」は記す。

 そもそも、秋篠宮さまは「このままでは納采の儀は行えない」とおっしゃられたが、一般の婚約にあたる「納采の儀」は、必ずしも執り行わなければならないものではなく、内親王や女王は15才以上になると個人の意思で、皇室会議を経て、皇籍離脱することができる。つまり、眞子さまと小室圭さんとの結婚は可能なのだ。

 同誌では内々に秋篠宮さまが首を縦に振ることになるだろうとの筋書きを立てており、世間には“眞子さまが押し切られて結婚した”という体裁を取れば皇室の品位も落とさずに済む。そのうえで眞子さまが皇族を離れる際に受け取れるはずの1億5千万の一時金を自ら辞退されれば、事態は収束するだろうとの見立てだ。これにより眞子さまは皇室と断絶し、アメリカで弁護士資格取得後はNYにて働くであろう小室さんと共にアメリカ暮らすことになる、と見られている。

 このシナリオからは、眞子さまのお気持ちよりも皇室の品位を優先させるような思惑も感じ取れるが、眞子さまと小室さんの結婚の意思が固いのであれば、それで良いのだろう。無理に“プリンセスとしての結婚”をしなくとも、そして小室さんが“国民の望む理想の結婚相手”でなくとも、眞子さまはごく普通の女性として生きることを望まれている可能性だってある。

 であれば、何も小室さんの弁護士資格取得まで待つ必要はないのではないか。まだ小室さんは学生の身分ではあるが、学生結婚をし眞子さまが米国で働くという選択肢もあっていいはずだ。

 また皇室側は新元号になる前にこの問題を解決したいと繰り返し報じられてきた。眞子さまが小室圭さんとの結婚を心から望まれているのだとすれば、これ以上問題を長引かせず、いよいよ決断なされるのかもしれない。

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ウェジー 2018.07.07

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