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剛力彩芽とZOZO社長の破局否定、所属事務所は「破局はしていない、恋愛は自由」

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剛力彩芽インスタグラムより

 衣料品通販「ZOZO」の前澤友作社長が「本業に専念するため」としてツイッターの休止を宣言して以降、女優・剛力彩芽との破局説が浮上していたが、現在も二人の交際は継続しているようだ。「週刊新潮」2019年2月20日号(新潮社)では、株式会社ZOZOの採用最終面接に剛力彩芽が面接官側として参加していたと報じた。「週刊新潮」には、採用試験を受けた人の“証言”が掲載されている。

<面接の席には、前澤社長の傍らに剛力ちゃんもいたんです。彼女は質問というより、いかに、前澤さんがすごい人かを力説しているだけでしたが>

ZOZOの広報は剛力彩芽の面接官報道を「事実無根」と否定

 剛力彩芽が前澤友作氏の職場に足を踏み入れたという報道は以前もあった。「女性自身」(光文社)によれば、前澤氏が主催する大規模な忘年会に剛力が参加し、関係者に挨拶として手作りクッキーを配ったり、前澤氏とのデュエット曲を披露していたという。前澤氏は以前、紗栄子と交際していた時も、会社のイベントに彼女同伴で表れており、パートナーを職場の仲間に紹介するのは当たり前のことと捉えているようだ。

 しかし採用面接に仕事上のパートナーではないはずの恋人を同伴する社長というのは前代未聞。剛力彩芽が本当に面接官として参加していたとすれば、採用試験の受験者にとっても、ZOZOの社員にとっても納得できることではないだろう。

 なおZOZO広報は15日、「ハフポスト日本版」の取材で「週刊新潮」の報道に関して「事実無根の内容です」「社外の人間が面接官を務めることはありません」と全面的に否定している。

 剛力彩芽の所属事務所であるオスカープロモーションの関係者は、編集部の取材に「忘年会に剛力が参加したことは事実だが、採用面接に面接官として参加したことは把握していない。さすがにそこまであちらの会社に踏み込むことはないのではないか。ZOZO側としても常識的に考えて剛力に採用面接をさせるわけがない」と回答している。

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