米津玄師の知られざるプライベートになぜか心配の声「馴れ合う姿は見たくなかった」

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 イメージそのものを売るタレントや芸能人の場合であれば、その理屈も少しは通るだろう。しかし、米津は手ずから表現した楽曲を売るアーティストであり、イメージ商売とは言い難い。それはベッキーとの“ゲス不倫”で名を馳せることとなってしまった川谷絵音も同様だ。もちろん擬似恋愛を商品のひとつとして売るアイドル歌手でもないのだから、プライベートに干渉される道理もない。

 自分の支持するアーティストが理想から逸脱することを嫌うファンの気持ちは分かるが、とはいえアーティストもファンと同じく生身の人間だ。表舞台とはまた違う顔を持つのも自然なことであり、これを否定するのはいささか横暴ではないだろうか。

 米津は現在、全国ツアー「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」の興業中で、さらに3月には上海と台湾で初の海外公演も控えている。歌手業は依然として絶好調の米津が、その束の間に友人たちと陽気に飲み明かすこともまた人間らしく、米津の歌に奥行きと色を添えるのではないか。

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