『おかあさんといっしょ』小林よしひさおにいさん卒業は予想通りでも惜しむ声

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 『おかあさんといっしょ』は、1959年から続く人気長寿番組で、なんと60周年を迎えた。月曜~土曜の週6日、朝8時から放送され、さらに夕方にも再放送されるため、忙しい時間帯の保護者にとってはありがたい番組である。子どもが毎日見ても飽きないように、放送時間24分の中で、さまざまな歌やキャラクター、企画が登場する。昔ながらの童謡に、ポップでライトな今風の楽曲、体操にパント!にクイズにダンスなどなど、子どもだけでなく保護者も一緒に楽しめる。

 育児は楽しいばかりではなく、しんどい時、イライラする時もあるが、『おかあさんといっしょ』で子どもたちと楽しそうに触れ合っている「おにいさん」「おねえさん」たちを見て、ホッとしたり、なぐさめられたという親もいるのではないか。そんな親子にとって“よしおにいさん”と“りさおねえさん”のふたりが同時に卒業してしまうのは寂しくもあるが、残り1カ月半、別れを惜しみつつ堪能したい。

 そして4月からは新しいたいそうのおにいさん・福尾誠さんと、新設のたいそうのおねえさん・秋元杏月さんが加わる。たいそうの曲も「ブンバ・ボーン!」を終え、新曲「からだ☆ダンダン」がはじまるという。

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