吉高由里子が新ドラマでジャニーズ共演、大倉忠義との破局報道を経ても“NG女優”にならない?

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ジャニーズ御用達女優・ジャニーズ共演NG女優とは

 昨年には吉高由里子と大倉忠義の熱愛報道にジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長が激怒し、吉高を“ジャニーズ共演NG女優”に入れた……とも噂された。ジャニーズ事務所は所属タレントの結婚はともかく恋愛まで厳しく管理してはいないようだが(恋愛を制限していたらそれこそ人権侵害だろう)、スキャンダルが多くジャニーズと交際する可能性のある女優は共演NG、そういった心配のない女優は“ジャニーズ御用達女優”と言われている。

 昨年公開された木村拓哉と二宮和也が共演した映画『検察側の罪人』には吉高が出演しているが、これは前々から決まっていたものだったという。大倉との熱愛報道以降は、彼女は“ジャニーズ共演NG女優”になった、と見られていたが、しかし4月スタートの吉高主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』では、吉高演じる主人公の恋人役にジャニーズタレントであるKAT-TUN中丸雄一が起用されている。

ネット上では「吉高由里子はジャニーズとの共演OKなの?」と混乱する大倉のファンや、吉高とジャニーズタレントの共演は、彼女と大倉が完全に破局したことを意味しているとみる人もいるようだ。

 バラエティ番組などではジャニーズとも共演しているほか、嵐の二宮和也とはテレビでも仲の良い姿を見せている吉高由里子。本当に吉高が共演NG女優のリストに入っているとは考えづらい。そもそもいち事務所の「共演推奨」「共演NG」などの意向が、キャスティングに大きな影響力を持っているとしたら問題だろう。

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