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モー娘。佐藤優樹が示した裸の価値「水着になるなら1億8000万円」

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佐藤優樹『三角の硝子』(オデッセー出版)

 乃木坂46の白石麻衣『パスポート』(講談社)や、同じく乃木坂46の生田絵梨花『インターミッション』(講談社)など、ここ数年、女性アイドルグループのメンバーの写真集で30万部以上の売上を記録するタイトルが複数出ている。

 写真集の売上で30万部以上の部数は異例の数字だが、その売上の要因となっているのが、下着を着用しただけのカットなど、露出の多い写真を多く掲載していることだ。そんな状況に対するモーニング娘。’19の佐藤優樹の言葉が痛快だった。

 佐藤優樹は昨年10月に初めてのビジュアルフォトブック『三角の硝子』(オデッセー出版)を出版しているが、そのなかに水着のカットは入っていない。

 2月16日放送『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、リスナーからのメールで明石家さんまにあてて「佐藤優樹の2冊目の写真集が出るときには水着になってくれるよう説得してください」といった内容の文章が読み上げられた。

 これに対し、佐藤は<さんまさんに説得できるわけないんじゃないんですかね>と、説得が始まる前からその気はない意志をはっきりと示し、<さんまさん、じゃあ、すっぽんぽんでそこ歩いてくださいって言われたら歩けます?>と語りかける。

 さんまは<お金もらったら歩ける>と答えるが、それに対し佐藤はこんな生々しい裏事情を暴露する。

<私たちがたとえば水着(の写真集)を出します。(本の値段が)3000何円です。でなっても、私たちには7割も入ってこないんですよ>
<それをスタッフさんに言われたときに、そんな安いんじゃ嫌だって思って。水着なのかもしれないんですけど、裸をそんな軽々しく考えている脳味噌をどうにしかしたほうがいいんじゃないかなと思っちゃう>

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