欅坂46平手友梨奈、本格復帰予定の新曲MVが“過激”?

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プレッシャーは「全然、感じてます」と答えた平手友梨奈

 しかし人気グループの絶対的センターにかかる不安は並大抵ではない。昨年12月21日、平手友梨奈は腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などと診断され、治療のため一部活動を休止することを発表した。NHK紅白歌合戦も欠場となったため、欅坂は「ガラスを割れ!」のセンター代打を小林由依がつとめて紅白の大舞台を乗り切った。たびたび調子を崩して欠員となる平手の不在をほかのメンバーがカバーし、その度にグループが絆を強めていくというストーリーはもはやお馴染みである。

 平手はこの活動休止の前の秋ごろ、テレビ出演ラッシュが続いていた。2018年9月公開の『響 -HIBIKI-』で映画初主演をつとめた平手は、その番宣のために『しゃべくり007』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)などのバラエティにも立て続けに出演。多忙を極めていた。

 8月31日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では「注目の若手女優対談」と題し、広瀬すずと対談。初対面のふたりはぎこちない挨拶から始まったものの、互いの仕事について話が進むにつれ少しずつ打ち解けた雰囲気になり、広瀬すずが「(欅坂46の)センターや主演にプレッシャーは感じるものですか?」と質問すると、平手は「全然、感じてます」「センターに立つのも……うん、結構もう、結構ずっとやってるんですけど、意外とライブの前に思ったりだとか」と率直な感情を述べていた。

 続けて、広瀬すずが「どうやってそういうプレッシャーを乗り越えているのか」と質問すると、平手は「あんまり、乗り越えてるっていう感覚もなくて……」とはにかむ。その表情は「孤高のカリスマセンター」の影を感じさせず、あるがままの17歳女子のものだった。ともすれば意識的に乗り越えようとする余裕もなく、ギリギリでなんとか適応している、という状態なのかもしれない。

平手友梨奈のテレビ出演ラッシュがファンにとって嬉しくない理由

 16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(17)が出演する。14日公開の映画『響 -H…

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欅坂46平手友梨奈、本格復帰予定の新曲MVが過激?の画像2 ウェジー 2018.09.17

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