石原さとみと剛力彩芽は真逆、恋愛オープンはやはりデメリットばかりなのか

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 2月には、「週刊新潮」(新潮社)が、ZOZOの採用面接に剛力が現われて「前澤氏のすごさ」を力説し、志願者を動揺させたというにわかには信じがたい記事を掲載。これにも、「自分の女を採用面接に連れてくるって非常識すぎる」「公私混同はよくない」などと非難が飛び交い、ZOZO広報は「事実無根の内容」と記事を否定している。

 さらに、交際をオープンにすると「いつ結婚するのか」と騒がれる。前澤氏は非婚主義で知られているが、結婚こそ真実の愛だと信じて疑わない層からは「剛力ちゃんがかわいそう」「責任感がなくて男らしくない」と批判され、また「前澤さんに新しい恋人が現われたらポイ捨てされちゃうね」「行き遅れ決定でかわいそう」などといった嘲笑すらある。

 こうなってくると、何も語らず、見せず、つまり隠し通すことがもっとも無難なやり過ごし方のように感じられる。交際をオープンにするメリットよりも、デメリットのほうが大きいからだ。

 もっとも、前澤氏と剛力に関しては、こうした逆風さえ二人の愛を深めるスパイスとして楽しんでいるというのなら、それはそれで強かで、イカしたカップルともいえる。

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