エンタメ

米津玄師を呼び捨てで罵倒された川谷絵音が激怒!「俺も絵音と呼ばれてる」

【この記事のキーワード】
【完成】米津玄師を呼び捨てで罵倒された川谷絵音が激怒! 「俺も絵音と呼ばれてる」の画像1

川谷絵音公式Instagramより

  昨年末の紅白に初出場し、代表曲「Lemon」が史上最速で200万ダウンロードを成し遂げるなど、今や当代一の人気アーティストとなった米津玄師。楽曲以外の言動が注目されるのも人気の証といえるが、そのプライベートが明かされることを快く思わないファンもいるようだ。米津と親しいゲスの極み乙女。の川谷絵音は、一部の米津ファンからバッシングを浴びている。

 発端は2月13日、米津玄師がTwitterを更新して<絵音に幸あれ>とツイートしたこと。この日はベッキーが結婚を発表しており、米津には、2016年にベッキーとの“ゲス不倫”でひと騒動を起こした川谷絵音を励ます、もしくはイジる意図があったようだ。川谷も応戦し、Twitterに<米津に幸あれ>というコメントを添え、米津らしき人物が手で顔を覆っている写真をアップ。米津と川谷の親密な関係性がうかがえるやりとりだが、米津ファンからはこの二人が親しくすることを快く思わない声もあった。

 川谷は12月11日のInstagramにも、<スガシカオさん、米津、WEAVER杉くんと忘年会。いえあ。>とのコメントと共にミュージシャン仲間との忘年会を報告していた。アップされた写真には、川谷の隣で笑顔を浮かべる米津の姿が映っている。しかしこの時も、川谷は米津ファンから「ゲスとの写真は不快」「米津さんの隣でキモいピースしないでください」などと叩かれていた。

 このようなSNSの惨状について、川谷絵音は23日に出演した『ピンポイント業界史』(テレビ朝日系)で物申した。まず川谷は「皆さんご存知の通り、僕のSNSは事あるごとに炎上にします。正直、もう叩かれることには慣れて、何も感じません」と宣言したうえで、しかし一番納得できないこととして「仲の良い米津玄師のこと」を挙げていた。

 たとえばSNSで「米津が……」と言及すると、ユーザーから「は? 米津さんだろ! ゲス如きが呼び捨てとか何様!?」などとバッシングを受けるという。これに川谷は「いやいや、普段からそう呼んでるから!」とツッコミ。3歳年下の米津は「別に俺のことを先輩だと思ってない」とのことで、「絵音と呼ばれてて、全然それは普通」と説明している。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。