米津玄師を呼び捨てで罵倒された川谷絵音が激怒!「俺も絵音と呼ばれてる」

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 二人のSNSを眺めるだけでもその仲の良さが分かるが、この関係はまた少し違う一面もあるようだ。川谷は、昨年3月の『Love music』(フジテレビ系)に出演した際、最近聴いている曲として米津の「Lemon」を挙げており、米津について「(米津には)嫉妬というか、とにかくリスペクトしかない」「現代の鬼才というか、今一番、時代の価値観すらも作り出している」と絶賛している。川谷は米津とただ友人として仲が良いだけではなく、ミュージシャンとしても敬意を払っているのだろう。一部の米津ファンからはなぜか猛烈に嫌われてしまっている川谷だが、二人が良き関係性を築いていることが伝わってくるようだ。

 一部の米津ファンのSNS攻撃は、決して川谷だけに向けられたものではない。2月14日、人気YouTuberヒカキンはTwitterを更新し、<昨夜、みんなと朝まで楽しく飲みました。一人一人全員と、めちゃくちゃ語り合いました。マジで楽しかった>というコメントとともに、飲み会の写真がアップした。かの「セカオワハウス」と見られる一室に、セカオワことSEKAI NO OWARIの男性メンバー3人と、野田洋次郎(RADWIMPS)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、古市憲寿ら豪華メンバーが集結しており、米津玄師の姿も写り込んでいる。しかしこれにも、「米津さんがYouTuberと馴れ合う姿は見たくなかった」「ヒカキンは米津に近づくな!」などとクレームが発生していた。

 米津玄師はミステリアスなイメージを纏うアーティストで、そのカリスマ性に心酔する一部のファンにとっては、川谷やヒカキンとの交流を明かすことでイメージを崩してほしくなかったのかもしれない。好きなアーティストに理想を仮託する気持ちは分かるが、米津がプライベートで仲間を持ち、そこでは表舞台とはまた違う顔を見せるのも自然なこと。いちいち叩かれる川谷絵音はとんだ災難だ。

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