「仕事で疲れていても家事をこなす」北川景子、「家事苦手で嫁にいけない」松下奈緒

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松下奈緒が独身の理由は「家事が苦手」だから?

 北川景子をDAIGOが心配していると報じた「東スポWEB」だが、今月4日には<女優・ピアニストの松下奈緒「34歳独身」のワケは?>と題した記事も公開している。

 記事によると松下は現在も実家で生活しており、2016年6月に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では家事全般が苦手なことを告白。彼女に浮いた話がないのは、その“家事嫌い”が原因だという。

「結婚するなら、女性が家事をするのが当たり前」という前提ありきの記事で、タイトルに“34歳独身”と入れるところも、「女性の賞味期限は25歳まで」などと女性をクリスマスケーキに例えるような感覚が見え隠れしている。

観月ありさは「料理はしない」「洗濯は旦那さんがやってくれる」

 一方、“家事はほぼしない”と堂々告白する女性芸能人もいる。女優の観月ありさは、2016年7月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の中で、私生活を赤裸々に語った。

 観月は交際相手に自身の手料理を振舞ったことはほぼないという。また、結婚してからも彼女が料理を作ることはなく、お手伝いさんが調理したものを食べるか外食だそうだ。

 また、ダウンタウンの松本人志が「洗濯は観月がするのか」と質問すると、彼女は「一人暮らしのときはしていたが、今は旦那さんがしている」と回答。同じくダウンタウンの浜田雅功から「掃除機はするでしょ」と問われるも、「あまりしない」と答えたのだった。

 観月が料理を作らなかったり掃除をしなかったりすることに浜田は納得いかないようで、終始呆れた顔をしていた。またネット上では、女性からも「怠けている」「旦那さんかわいそう」といった意見も見られた。

 しかし妻が家事をするのは「当たり前」のことなのだろうか。夫婦どちらも多忙だったり家事が苦手な場合は外注すればいいし、やれるほうがやるのが合理的だろう。

 また、掃除や洗濯が好きという男性に対し、未だに「珍しい」「男のくせに細かい」といった声も聞こえるが、家事が苦手・嫌いな女性がいるのと同様、男性でも家事が得意な人がいて何らおかしくない。女性だけに仕事、家事、育児を完璧にこなすように求めること自体が不自然だ。

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