錦戸亮脱退で関ジャニ∞は解散? 横山裕と村上信五が「グループ消滅」を示唆する思わせぶりな発言

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 たとえば、大倉忠義は<嵐が過ぎ去ってひと段落ついたけど、なかなか波は収まらず(笑)、流れに身を任せてる感じです。でもこういう時だからこそもっと頑張らなきゃと思うので、グループとして動き出した時、熱量高くやっていければなと思っています>と、“波”を示唆。

 安田章大も<メンバーが減るっていう大きな出来事があって……自分たちがどうなっていくのかを考えながら走っていましたね。メンバーの負担も大きかっただろうし、自分自身は身体のことがあったので、再スタートするのは容易じゃないなって実感はすごく強かった>としつつ、このように語っている。

<今現在もどこか歪みっぱなしのような気がします>

 大倉と安田の言葉からは、シングル「ここに」でグループの再起を高らかに歌ったのとは、また別の状況があることが読み取れる。

横山裕と村上信五がグループ消滅を示唆するような発言

 「週刊文春」記事では、錦戸による「関ジャニ∞解散」の提案に対し、横山と村上は一際激しい怒りを吐露したとされる。では、横山と村上はどのように語っているのか。

 横山は3月6日にリリースされる42枚目のシングル「crystal」の歌詞にある<僕らは旅人>という歌詞についてインタビュアーに聞かれると、<でも旅なんて、いつまでも続くもんじゃないな、と思います。形あるものは終わるし、絶対なものなんてないんだな、って。そう思いたくないけど、思わざるを得ないことが多いです。考えたくなんかないですよ。楽しく仲間と続けていけるなら、そりゃみんなそうしていきたいでしょ。でも現実は、考えておかないといけないことなんですよね>と語り、仲間と共に過ごすことのできる時間は永遠ではないと語っている。

 非常に意味深だが、村上の言葉はもっと具体的だ。村上は渋谷も含めた関ジャニ∞メンバー7人の絆を強調しつつも、このように語っている。

<僕らも、ずっと肩組んで歩いてたらきつ過ぎるわ!って時もありますから。多少遅れたり、先に行くのはいいんですよ。もう今は、それぞれの得意技で、ひとりで立てるんですから。前はメンバーが手の届く範囲におらんとダメやったけど。でも、誰がどんな選択をしたって、俺らはずっと7人ですから。いつも視界には入ってますから。別のとこを歩いても、嫌でもそこにいますから。これからもずっとそうですよ>

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