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綺麗なグレイヘアは難度が高すぎる! 白髪染めで髪を傷ませないコツとは?

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「Getty Images」より

 最近は「自分らしく」「年齢に抗わず」「自然体で」など、あるがままの自分を受け入れる“ナチュラルビューティ”が注目されており、白髪を染めない「グレイヘア」も話題となっています。アナウンサーの近藤サトさんが「白髪染めを止めた理由」をメディアで語ったことが、広く認知されるきっかけとなりました。

 グレイヘアを楽しむことは、世間の目という規範に縛られてきた世代の女性に、心地よい解放感を与えてくれるでしょう。しかし、白髪の生え方は人それぞれで、50歳でグレイヘアを実行している近藤サトさんのように綺麗にはいかないのが現実です。

実は難しいグレイヘア 40代で黒髪を楽しむには?

 トレンドとはいえ、美しいグレイヘアを完成させるには、かなりの時間を要します。仮に40代後半ではじめても、10年以上白髪を育てなければならない場合も多い。また、実は白髪は一定の分量で留まる人がほとんど。全てがグレイになる人はごくわずかです。

 その上、40代の場合は圧倒的に黒髪の割合が多く、白髪が悪目立ちして“ずぼらな印象”に。そのまま放置すると「自然体」というより「だらしない」印象を与えがちです。

 職場や家庭など様々なシーンで自分を演出する機会もありますし、ナチュラルやグレイヘアにこだわらずとも髪色を美しく整えるだけで、ファッションの幅もまだまだ広がります。グレイヘアへの果敢なトライより、ヘアカラーを前向きに捉えてはどうでしょうか。

白髪染めダメージで髪がボロボロ…は昔の話。最新の対処法とは?

 白髪染めをしても、一月経てば根元の白髪が気になるもの。でも、「繰り返しのカラーはなるべく避けたい」「サロンに行く時間がない」などの場合、白髪が目立ちやすい右こめかみ~左こめかみにかけての“生え際”と、トップ周辺の“分け目”だけにホーム用カラー剤を使う方法がオススメです。

 この時、フォーム状の白髪染めではなく、ハケ状のブラシが付属されたクリームタイプを使えば、狙ったところだけ上手にキャッチできます。余った染料は、次回に使えるのでコスパ面でも二重丸。ドラッグストアで数多く販売されていますので、チェックしてみましょう。2カ月に1回は、ヘアサロンやホームカラーで全体を染めると美しい髪色がキープできます。

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