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小室佳代さん「夫自殺」の内情暴露、プライバシー暴く異常な報道熱に皇室はなぜ自粛要請しないのか

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

 秋篠宮眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんだが、小室さんと小室さんの母親・佳代さんに対する週刊誌の過熱報道は、一向に止む気配がない。今月7日発売の『女性セブン』(小学館)では、またもや“佳代さんの非常識な過去“が暴かれている。

 小室さんの父親が自死しており、それを苦に父方祖父も自死していることは、昨年複数の週刊誌が報じていたが、今回『女性セブン』では、佳代さんが小室さんの父親と父方祖父が亡くなった直後、悲嘆に暮れている小室さんの父方祖母に対して、佳代さんは次のような行動をとったのだと報じている。

 それによれば佳代さんは、知人男性を介して“父親が亡くなったのなら孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい”と連絡し、その結果、小室さんは〈相当な額の現金〉を相続することになったのだという。

 佳代さんに遺産相続の交渉を頼まれた知人男性の証言によれば、佳代さんは“住む家がなく、親元に転がり込んで肩身の狭い思いをしている”“夫の実家に連絡しても相手にしてもらえない”と涙を流し、遺産交渉の代理人になってほしいと頼んできたが、佳代さんの両親は亡き夫が購入したマンションに住んでおり“住む家がない”のは嘘だった。そして遺産相続が済むと佳代さんは知人男性に一言の礼もなく、“この件から一切、手を引いてくれ”と言ってきたのだという。

 さらに、小室さんの父親が自死に至った経緯についても、佳代さんに落ち度があるかのような論調だ。小室家の知人が、当時、佳代さんの両親と一緒に住むための二世帯住宅を建てる計画があったが、バイオリンなど小室さんの養育費もあり、公務員である小室さんの父親の収入ではお金を捻出することが厳しかったのではないか、という証言をしている。

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