小室佳代さん「夫自殺」の内情暴露、プライバシー暴く異常な報道熱に皇室はなぜ自粛要請しないのか

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 体調を崩した小室さんの父親は実家で療養するようになり、ある日、佳代さんと小室さんが迎えに来てアパートの戻り、それからすぐに自ら命を絶ったのだという。別の小室家関係者は、小室さんの父親と父方祖父が相次いで自死した直後、小室さんの父方祖母に遺産相続の話ができる佳代さんについて、親族は “よくそんな話ができるな”“佳代さんは本当に怖い”と批判的だったと話している。そして相続以降、小室さんと佳代さんは父親側の親族と交流を経ち、一昨年眞子さまと小室さんの婚約発表時に小室さんは本家に顔を出したものの、その後一切音沙汰がない、とも。

 <遺産を得た>小室さんは、順調なキャリアをスタートさせ、<授業料は年間200万円、6年間で軽く1000万円を超える>というインターナショナルスクールに進学。さらにその後、佳代さんの元婚約者Aさんに金銭援助を受け、国際基督教大学(ICU)に進学している。

プライバシーを侵害され続けてきた佳代さん

 こうした記事を読めば、読者は「なんて恐ろしい母子だ」という印象を抱くだろう。ここで問題にしたいのは、これらの登場人物の証言が事実か否かではない。問題は、たとえすべてが事実であったとしても、一般人に過ぎない小室さんの母親の佳代さんが、週刊誌にここまで悪しざまにプライバシーを暴露されるいわれはない、ということだ。

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