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木村拓哉が「ビストロSMAP」と連呼で驚き「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」

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『人生最高レストラン』ツイッターより

 今月9日、木村拓哉が今まで食べたものの中で最高の一品を紹介する番組『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演した。木村にとって“美味しいもの”とは「共感してくれる人の存在と、そのときの思い出が一緒になって、ひとつのプレートにのった定食」だといい、過酷なドラマの撮影エピソードと共に、そこで出会った料理を紹介した。

 木村が紹介した料理は、根室編と京都編に分かれており、根室編ではドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影で出会った「味噌ラーメン」「ミートソーススパゲティ」、京都編は「肉そば」や「行者にんにく」などであった。

 なお、その中でも特に忘れられない一品は、根室のハンターがその場で捌いてくれた「シカのレバー丼」だったという。何ともマニアックな一品であり、司会のチュートリアル・徳井義実は「ディープ根室」だと突っ込んだ。

木村拓哉らしいエピソード満載の極寒撮影

 『人生最高レストラン』の放送日は3月9日であり、東日本大震災の発生した3月11日と時期が近かった。木村は2011年の3月11日、主演ドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影のため、根室にいたという。ちなみにドラマ『南極大陸』の放送は同年10月から12月だった。

 東日本大震災では根室でも震度3を記録したという。スタッフの証言によると、湖畔での撮影中に津波警報が鳴り出したため撮影を一時中断。役者を真っ先に避難させたが、木村は自らスノーモービルを運転し再び湖に戻り、出演者、女性スタッフ、機材と順に高台まで運んでいったという。スタッフは木村を止めたものの、彼は「スタッフも俳優も関係ないから」と言い、続けたそうだ。

 また、極寒の地で撮影を頑張るスタッフのために、木村がラーメン屋の店主に頼み、現場で熱々のラーメンを振舞ってもらったというエピソードも披露された。いかにも木村拓哉らしいエピソード群である。

 そんな木村から、驚きの言葉が飛び出す一幕もあった。

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