錦戸亮の退所報道で「ハリウッド進出」に真実味、英語力は折り紙つきだった

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錦戸は「いつかハリウッドというのがあるのでしたら…」

 昨年1月に日本外国特派員協会で行われた映画『羊の木』の会見では、錦戸の英語力が注目を浴びていた。同会見には海外メディアの記者も多数参加していたが、錦戸は流暢な英語で「エンターテインメントでありながら、社会的な側面もある映画だと思いました」と作品の魅力をアピール。錦戸が抜群の語学力を備えていることはファンの間では有名な話だが、司会者が「彼は日本でアイドルグループとして活動している」と紹介すると、海外記者からは驚きの声が上がったという。

 さらに、記者からはハリウッド進出に関する質問まで飛び出し、錦戸は「いつかハリウッドというのがあるのでしたら、もちろん挑戦させてもらいたい」と意欲を覗かせていた。このときからすでに錦戸は、海外に活路を見出していたのかも知れない。

 過去にも錦戸は、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の「英会話伝言ゲーム」企画でメンバーの中で頭ひとつ抜けた英語力を見せていたことがあった。2013年放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)では、VTR出演したジョニー・デップが「関ジャニ∞のメンバーでハリウッドで活躍できそうなのは誰?」と質問をされ、錦戸亮を選出したというエピソードもある。

 こうした経緯を踏まえれば、錦戸が海外を拠点に役者として身を立てていくことも十分に考えられる。

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