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NHK青山祐子アナウンサーの退職「産休・育休7年」で「もらい逃げか」猛烈批判殺到

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NHK公式サイトより

 NHKの青山祐子アナウンサーの退職が決まったと、複数のスポーツ紙が伝えている。関係者によれば、青山アナは15日付で退職するという。海外を拠点に仕事をする夫と幼い4人の子どもを持ち、7年のブランクがある青山アナは、<復帰には難しい状況がそろって>いるとのことだった。

 しかしこの退社報道に、ネットでは批判の声が大きい。青山アナが2012年から出社していないためだ。

 1995年にNHKに入局した青山アナは、2011年に一般男性と結婚し、2012年3月に長男、2013年6月に長女、2015年7月に次男、2017年2月に次女を出産。長男出産前に出演した2012年1月20日放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)を最後に、以来およそ7年間、産前産後休業および育児休業を取得していた。

 13日に一部スポーツ紙が青山アナの退職意向を報じるや否や、ネット上では「迷惑」「無責任」「非常識」「産休育休コンボ」「手当泥棒」「金返せ」「図々しい」などなど……青山アナへの批判が紛糾している。以下、ネット上に投稿されているこのニュースへのコメントを一部引用する。

「こんなの許されてええんか?」
「育休で税金むさぼりつくしたね」
「お手当てだけ頂いてウハウハだね」
「どの面下げて復帰するのかなぁ~と思ってたけど、もらい逃げか」
「NHKは国営みたいなもんなのに」
「すごい神経の持ち主だよねホント」
「ワーママの足を引っ張るような真似を…」
「7年間会社に行かずに給料をもらい続けたってこと? すごい神経だな。普通じゃないw」
「居るんだよね、制度を都合よく使うだけ使って、後ろ足て砂を掛ける形で辞めていく人。本当に迷惑。復帰するつもりがないのなら、早々に退職すれば良かったのに」
「子供を作って出産する事は自由なのでいいとは思いますが、仕事に復帰するのか子育てに専念するのかもうちょっと早い段階で決める事は出来ないのかな?」
「常識的に考えて連続して4人の子供が生まれて、仕事をするのなんて無理です。育休明けですぐ復帰するつもりなら、仕事することを前提とした家族計画も必要ではなかったのではないでしょうか?」

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