『あすなろ白書』メンバーの友情は健在!! 鈴木杏樹は木村拓哉を「たっくん」呼び

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オフでも寄り添う、水谷豊との師弟愛

 その日は杏樹さん自身の撮影はなかったのに、水谷さんの演技を誰よりも間近で、じっと長い間一人静かにご覧になっていて、取材陣のみんなで「オフの日に演技の勉強をしに来ているなんてエライなぁ」と言い合ったものよ。

 杏樹さんは周りに気づかれないようラフなジーンズ姿で見学されていたんだけど、どこにいようと必ず美女センサーが働くという同僚男子は「どんなに隠そうとしてもあのオーラは消せないよ。光り輝いていたもん。ジーンズを履いていたけどお尻の小ささハンパないし、後ろ姿を見ただけで『タダモノじゃない。女優さんに違いない』と俺は確信してた」とどーでもいい自慢をしていて笑っちゃったんだけど。でも確かにそれは杏樹さんで、撮影が終わると水谷さんに駆け寄って行ってお2人で楽しそうに会話をされていて、見ていて何だかほっこりしちゃったわ。まさに師弟愛って感じで水谷さんも満面の笑みで優しく杏樹さんに話しかけていて。

 今回の最終回コメントでも杏樹さんは、「水谷さんに“受け”の演技を教えていただきました」と言ってらしたけど、言葉でと言うよりは背中で、その姿勢そのものでお芝居を教えていく水谷さんって、やっぱり凄い存在なんだなと改めて実感した次第。

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