南果歩が渡辺謙との離婚を決めた“決定的なこと”は不倫報道だけではない?

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元貴乃花親方と離婚した河野景子さんは「こんなに円満な離婚はない」

 一方、“前向きな離婚”だったと振り返る人もいる。昨年10月に元貴乃花親方との離婚を発表した元フジテレビアナウンサーの河野景子さんは、今月5日にエッセイ『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を発売した。エッセイの中で景子さんは、23年間にわたる結婚生活や、離婚に向かった経緯を詳しく綴り、「円満な離婚であった」と振り返っている。

 エッセイによると、景子さんは貴乃花部屋の繁栄を願い、貴乃花のサポートに人生を捧げてきたという。しかし、2017年に貴乃花部屋のホープであった貴ノ岩が先輩力士の日馬富士に殴打される事件が勃発。結局、貴乃花親方が日本相撲協会を引退し、協会と絶縁する形で幕を閉じた。

 それによって、貴乃花部屋の弟子たちは千賀ノ浦部屋へ移籍することとなり、貴乃花部屋は消滅。その際、景子さんから貴乃花へ離婚を提案したという。

<部屋がなくなったことで、「それぞれが一人ひとりで生きていこう」と、ごく自然な流れで決まった>
<共に過ごした二十三年という月日に対しての感謝と敬意というものがあり、憎しみ合っているわけではないから、こんなに円満な離婚ってあるだろうかと私は思っています>

 貴乃花に対して憎しみはないという景子さんだが、貴乃花部屋に人生を捧げることに対して「このまま終わっちゃうの? 私の人生」と、一抹の不安を抱いたことはあるようだ。

 その思いを晴らすかのように、離婚後はバラエティ番組に積極的に出演するなど、タレント活動に精を出している。今年2月にはインスタグラムのアカウントも開設し、着実に「自分の人生」を歩んでいるようだ。

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