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キスマイ『10万円でできるかな』が「煽りすぎ」「ネタ切れ」ゴールデン昇格で早くも暗雲

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『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)公式Instagramより

 Kis-My-Ft2の冠番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が3月18日からめでたくゴールデンに昇格した。3月18日放送の初回は2時間スペシャルが放送されたが、ファンからは番組の先行きに早くも不安の声が上がっている。

 『10万円でできるかな』は、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)のメンバーが、さまざまなテーマに予算10万円でチャレンジ。2017年10月の番組スタート以降、サンドウィッチマンと共に「10万円分“食べ放題”行って食べまくったら元取れるかな?」「通販でDIYグッズ10万円分買ったら、お家リフォーム出来るかな?」「10万円分でハロウィンの仮装したらコンテストで賞金ゲットして元取れるかな!?」「10万円通販お掃除グッズ買ったら年末大掃除出来るかな!?」など、毎週さまざまなテーマを繰り広げてきた。

 18日の2時間スペシャルでは、キスマイメンバーが「宝くじ10万円分買ったら元取れるかな?」に挑戦。宝くじのプロたちの理論に基づいたを宝くじの必勝理論を伝授されたうえで、7人のメンバーが数字選択式宝くじ「ビンゴ5」1口200円をそれぞれ10万円分、計3,500口を購入。350名のエキストラとともにチーム戦を繰り広げた。

 結果、いちばん当選額が高かったのは玉森裕太で51万6600円。次に藤ヶ谷太輔が5万200円、北山宏光が3万5700円、宮田俊哉が2万3200円、横尾渉は2万2000円、二階堂高嗣1万5200円、最下位の千賀健永は1万3600円という順番となった。「舞祭組」メンバーが軒並みハズレて笑いを取り、キスマイの持ち味である“ジャニーズなのに三枚目キャラもイケる”という魅力を発揮していた。

 しかし一方で、番組予告では「ガチ高額当選発生」「テレビの歴史が変わる」「奇跡を起こす」などと視聴者を煽っていたため、期待していた視聴者はSNSで「玉森の50万円で高額当選は言いすぎ」「詐欺」などと落胆の声も相次いでいた。ちなみに「ビンゴ5」の1等賞は550万円であり、50万円で「ガチ高額当選」と謳えるか否かはたしかに微妙なところだろう。

 さらに一部番組ファンからは、最近の企画が「宝くじの10万円分購入」や「懸賞の大量応募」ばかりであることを指摘され、「もうネタ切れ感がすごい」「宝くじ企画マンネリでつまんないからわざわざスペシャルでやらなくても良かった」という厳しい声も上がっている。

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