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堀ちえみ「本当の病状」は張り込んでも撮れない

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【完成】堀ちえみ「本当の病状」は張り込んでも撮れない パジャマでの散歩姿盗撮で、病床のプライバシーにどこまで踏み込むかの画像1

堀ちえみさん公式ブログより

 今年2月に舌がんであることを自身のブログで公表した堀ちえみさん。「FLASH」2019年4月2日号(光文社)は、術後入院中の堀ちえみさんがパジャマに上着を羽織り病院内を散歩する写真を掲載した。その他、病院で居合わせた見舞客に堀さんの様子を聞き込むなどの取材をしているが、こういった報道の是非を問いたい。

 堀さんは今年2月に舌がんを公表し、都内の大学病院で手術を受けた。術後は短い文章を発音するなどのリハビリに取り組んでいることをブログで報告。今月14日には、鼻に固定されていたチューブが取れ、17日には外泊許可が出るなど、順調に快方に向かっているようだ。

 しかし、今月13日に更新したブログでは、術後思うように言葉が発音できないことへの不安を綴っている。

<舌の腫れがもう少し引けば上手く話せるのか?
それもあまり期待出来ないとの事です。
今のこの状態で、
自分なりの新しい喋り・発声の仕方を、
見いだしていかなければならない…>

<会計の時に店員さんに、
「袋に入れますか?」
と聞かれたので、
「袋に入れなくて大丈夫です」
と答えました。
ちゃんと通じましたが、
やはり喋り方が随分とおかしいのでしょう。
近くにいて私の声を聞いた人の視線が、
一瞬に集まりました。
誰が悪い訳でもないが、
何とも言えない空気に傷ついた。
病室に戻った私は思いっきり泣いた>

 マスコミが病院内で聞き込みをしたり、無断で写真を撮影したりすることは、リハビリに励む堀さんに対して精神的な苦痛を与え、回復の妨げになることが予想される。

 また、堀さんと同時期に白血病であることを告白した、競泳の池江璃花子選手のプライバシーに踏み込んだ報道も続いている。

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