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有村藍里の鼻と口元を激変させた整形手術 「ブス」に向けられる凄まじい容姿バッシングの実際は

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有村藍里の鼻と口元の雰囲気一変した整形手術 容姿バッシングの苦しみから解放の画像1

有村藍里ツイッターより

 美容整形手術を受けたことをカミングアウトしたばかりの有村藍里が、19日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、手術を受ける決意をした本当の理由を語る。
 
 藍里は今月3日、Twitterおよびブログで、美容整形である「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術」を受けたことを公表。同日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、美容整形手術に挑む彼女に密着取材した模様が伝えられた。

 3日のブログで藍里は、美容整形手術を決意した経緯や、手術当日の気持ちを丁寧に説明している。「自分の口元」にずっとコンプレックスがあったという彼女は、<口元が気になって人前で素直に笑うことが怖くなって>しまい、<あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れて>いたという。

 手術すべきかどうかをずっと考え、<嫌われたらどうしよう。変に思われたらどうしよう><わたしどうなるの?大丈夫?これから先、どう生きていけばいいの?>と怖くてたまらず、安易に決めることはできなかったようだが、<手術をしないという選択は出来なかった>という。手術を決意した理由について、彼女は以下のように綴っている。

<一歩踏み出してみようと決意したのは、今、可愛くなりたい。と強く想ったからです。もう何も気にせず思いっきり笑えるようになりたい。この胸に残るわだかまりを消したい。その想いだけでした>

<変わることも怖かった。変われないままでいることも怖かった>という藍里は、手術当日も手術後のダウンタイム数カ月間も恐怖心に苛まれていたようだが、状態が落ち着いた今は<口元がおさまって口紅を塗るのが楽しくなった><髪型とかメイク、もっといろんなことに挑戦できるなと思うと、これからもずっと楽しみ>だという。

 視聴者の反応も「すごく自然に可愛くなった」と好意的な声が多い。輪郭の骨格を手術したことで、鼻から口元にかけてのラインが美しくなり、顔全体のバランスが整ったと評価されている。

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