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木村拓哉が浜田雅功の「SMAP」爆弾に狼狽!やはり“タブー”ワードなのか

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中居正広と木村拓哉

 24日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)で、ダウンタウンの浜田雅功が「SMAP」のグループ名を口にし、木村拓哉の反応に注目が集まった。

 3月のマンスリーゲストとして出演していた浜田雅功は、番組のラストで「人生の一曲」を聞かれた。浜田は、「人生の一曲って言われてもなあ……」と逡巡した後、「小学生の頃生まれて初めて買ったレコード」として、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』を選曲。

 木村が「俺、まだ生まれてないッスよ。小学生の浜ちゃんの心を掴んだわけですか」とリアクションすると、浜田は「いろんな意味でね。いろんな意味で、『また逢う日まで』……分かりまっしゃろ?」と、何やら含みを持たせた言い回しをした。

 これに木村は、「いや、それは嬉しいッスね。小学校の頃、ハートを掴まれてということもあるけれども。まあ、ちょっとね、今日はゲストとして来てくれましたけど、また逢う日までと……」と誤魔化したが、浜田は「まあ、それもありますけど。SMAPファンもね。SMAPファンの気持ちになったらね。そりゃ、いろいろあるんじゃないの」と言い切り、木村の面前で“タブー”とされている「SMAP」のグループ名を出したのだ。

 木村が「その、顔をいろいろ触りながら話す感じはなんなんですか?」と切り返して話題を逸らすと、浜田は爆笑。「いろんな人がいろんな意味合いで聞いてくれたらいいんじゃないの?」と容赦した様子を見せ、『また逢う日まで』のイントロがフェードイン……という流れだった。

 マンスリーゲストの浜田が登場するのはこの日が最後だったが、最後に大きな爆弾を投下していったと言えるだろう。ラストで木村は「最後の最後まで、浜ちゃん節が炸裂でしたね」とまとめていたが、この一幕にファンからは、「浜ちゃん最後に“SMAP”について言ってくれた!」「浜ちゃん節、イカしてるなー」と絶賛の声が相次いでいる。

 浜田は木村とプライベートでも親交の深い間柄だけに、“SMAP”をフランクにイジってみせたようだ。木村の“SMAP”に対する奥歯に物が挟まったような受け答えは不自然さが際立ち、ある意味で笑いを誘っていたわけだが、要するに木村にとっては“SMAP”はタブーワードなのだろうか。

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