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NGT48前支配人とファンの「私的領域でのつながり」はもはや隠蔽不可能!!

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 去る3月6日、元AKB48グループ総支配人の戸賀崎智信氏が、元NGT48劇場支配人の今村悦朗氏らと居酒屋で楽しげに過ごす姿の写真とともに、<色々聞いた。みんなぐたらない報道に惑わされないように>(原文ママ)とツイートした。翌7日、AKSはこの行動が不適切だったとして、今村氏との契約を解除している。

 この突然の人事によって、今村氏はNGT48と何ら関係のない一般人となったことになる。この度の会見にも出席せず、行方をくらませたままであるのは、もはや責任を追及される立場にはなくなったからだろうか。しかし、今村氏の“首切り”によって、肝心な運営側とファングループの「つながり」問題が有耶無耶になってしまったとしたら、それこそAKSの戦略のように思えてしまう。

 AKSスタッフとごく一部のファンとの私的領域でのつながりを調査すらしない一方で、メンバーとファンの「つながり」は認めている。これではメンバーに罪を被せて批判の矛先をそらしているとの謗りも免れない。

 まだ解決していない疑惑が残されている限り、NGT48暴行事件が鎮火することはない。AKSは一刻も早く、今村悦朗前NGT支配人と犯行グループである“ごく一部のファン”との関係性について、再調査すべきだ。

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