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乃木坂46斉藤優里も卒業!「2019年ごっそり卒業しちゃう」発言の必然

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 25日夜、乃木坂46の1期生の斉藤優里が、パーソナリティをつとめるラジオ番組『Nutty Radio Show THE魂』(FM NACK5)のエンディングで、グループからの卒業を電撃発表した。

 斉藤優里はラジオで、「25歳という節目となる年齢で、自分の人生を考えたりする機会が多くなり、そして、グループの将来を考えた時に、私が後輩に見せられるものは全て出し切ったかなと思い、決断しました」と心境を告白。卒業時期や卒業後の活動は未定という。

 「ゆったん」の愛称で親しまれた斉藤は、2011年の乃木坂46結成当時からグループを支えてきた1期生メンバー。乃木坂46きっての明るいキャラクターが魅力で、ファンはもちろんメンバーからも愛されてきた。夏シングルを中心に、選抜メンバーに10回選出された経験を持つ。また、アンダーメンバーによる全国ツアー「アンダーライブ」でも活躍してきた。

 ちなみに、この日のラジオ冒頭では、2013年に発売された5thシングルのカップリング曲「13日の金曜日」が流れた。明るくポップなメロディの「13日の金曜日」は、斉藤優里がセンターをつとめた楽曲だった。乃木坂46の黎明期を代表するナンバーで、ファン人気もとくに高い。ラジオを聴取していたファンは、この選曲に懐かしさを感じていたはずだが、まさか卒業発表の複線だったとは誰も思わなかっただろう。

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 乃木坂46は結成から8年目を迎え、メンバーの卒業が相次いでいる。3日前の3月22日には、2期生の伊藤かりんが卒業を発表したばかりだ。さらに2月には、1期生で選抜常連メンバーの衛藤美彩も卒業を発表し、3月19日に卒業ソロコンサートを行っていた。

 昨年末はまさに1期生の卒業ラッシュといった状態で、エースとしてセンターポジションに立ち、グループを牽引した西野七瀬をはじめ、若月佑美や能條愛未、川後陽菜がグループを去った。昨年3月からの1年間で、計11人(うち1期生は9人)ものメンバーが卒業したことになる。

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