三瓶のトルコ移住で親友・平愛梨に「ペット扱いするな」「都合よすぎ」の批判殺到

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平愛梨が三瓶を「親友のブタ」と紹介した場面

 たとえば2017年1月、平愛梨と長友佑都は婚約会見を開いた翌日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。番組では二人の馴れ初めを紹介する再現VTRが流れたのだが、二人が出会った食事会で平は長友に対して三瓶を、「親友のブタです」と紹介していたことが発覚した。

 また、「今のうちに長友に聞いておきたいことは?」と尋ねられた平は、「もし私の見た目が三瓶さんになっていたら愛せますか?」と質問。長友は戸惑いながらも「絶対無理です」と回答し、三瓶をディスる形で終わったのだった。

 これに視聴者から「三瓶がかわいそう」「平が三瓶に対して傲慢すぎる」「三瓶は平の奴隷」などといったバッシングが噴出した。

三瓶と平愛梨はもはや「家族」

 とはいえ、三瓶の穏やかな性格に平が甘えている面はあるのかもしれないが、決してペットや奴隷のような主従関係ではないだろう。2017年に三瓶が41歳の誕生日を迎えた際には、平は自身のインスタグラムに三平、長友とのスリーショット写真と共に感謝の言葉を綴っている。

<おめでとうございます
仲良くなって9年
私が決断しなきゃならない時はいつも見守ってくれて後押ししてくれる
緊張してる時は察してくれて笑わせてくれる
私がいなくても我が家に馴染む三瓶さん
いつもありがとう!
1人でも多く
三瓶さんにおめでとうの言葉をかけてもらえますように>

 一方、三瓶のインスタグラムは平愛梨・祐奈との写真で溢れており、三瓶にとっても 彼女は“家族”のような存在なのだろう。

 また、平と長友は慣れない土地で育児しながら生活中で、第二子も誕生を控えている。親友であり家族でもある三瓶が来てくれたらどれだけ心強いだろうか。家族だけで閉じた暮らしをすることが美徳ではなく、第三者に都合よく頼るのも悪いことではないだろう。

 ただ、三瓶は2018年3月に故郷の福島県を拠点に芸人活動をしていくとし、東北3県で多くのテレビ番組に出演、吉本新喜劇の福島ver.を構想しているとも明かしていた。わずか一年での心変わりには一抹の不安も芽生えないではない。

 ちなみに三瓶は大のサッカー好きであり、目標は「2020年のW杯カタール大会でシェフとして日本代表に帯同すること」だそうだ。

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