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浜辺美波に「バカ過ぎ」の批判、広瀬すずや新垣結衣も味わったクイズ番組の恐怖

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浜辺美波ツイッターより

 今月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に女優に浜辺美波が出演したが、漢字の読み書きといった間違いを連発したことから「バカ過ぎて呆れる」という声が噴出している。

 浜辺はドラマ『大奥 最終章』(フジテレビ系)の番宣として、主演の木村文乃らと共にクイズに挑戦。意味からことわざを答える問題や漢字の読み書きといった“常識”と言われるクイズが出題されたが、「物事のごく一部分が外に現れていること」という意味のことわざを浜辺は「氷山の殻」と回答した。また、「殻」という漢字も間違っていた。その他、歓迎という漢字が書けず、童話『手のひらを太陽に』のタイトルを「手のひらをいきろ」と回答。

 浜辺美波は映画『君の膵臓をたべたい』でブレイクし、“清純派女優”のイメージが強い。また、なぜか女優は芸人やタレントよりも“品”を重視される傾向にあるようで、不正解連発にネット上では「バカ過ぎて呆れる」「イメージと違って残念」「常識はある人だと思ってた」といった否定的な意見が続出した。

 クイズ番組自体は非常に多い昨今だが、女優が教養問題を出題するクイズ番組に出演することは珍しい。ただ、『ネプリーグ』に関しては別で、ドラマや映画の番宣として、しょっちゅう旬の女優が登場している。堀田茜や上白石萌音など優秀な成績を修め称えられる女優もいたが、浜辺と同様に「バカ」「常識がない」といったバッシングを受けるハメになった女優も少なくない。

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