浜辺美波に「バカ過ぎ」の批判、広瀬すずや新垣結衣も味わったクイズ番組の恐怖

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新垣結衣や広瀬すずに対しても「バカ」の声

 今月2月、杉咲花は映画『十二人の死にたい子どもたち』で共演した橋本環奈や北村匠海らと共に『ネプリーグ』に出演したが、「一寸先は闇」「道の駅」といった回答で間違え、漢字問題では「券売機」の券を「巻」と書き間違えるといったミスを連発した。一部の視聴者はこれに「世間知らず」と食いつき、「これほどバカだったとは」とバッシング。

 2017年に出演した新垣結衣も、「blue」「cry」といった簡単な英単語のつづりをミス。新垣は「清楚」「真面目」といった世間のイメージが強い分、残念がる声やイメージダウンを危惧する人も。しかし清楚で真面目なことと英単語のつづりを間違えないこととに、何の因果関係もないのに、“イメージ”は恐ろしい。

 また、2016年に出演した広瀬すずは、日本語を英単語に訳す問題で「朝食」「警察」を答えることが出来ず、スタジオの出演者からも「バカ」という言葉を投げかけられた。しかし、壇上から降りた広瀬は「ここに立つと、何にも出てこない」と感想を述べ、もう一度「警察は英語で?」と聞かれると、「ポリス」としっかりと回答。ミスは緊張のせいだったようだ。

 大勢の前でライトを浴びる女優と言えども、慣れないクイズ番組への出演は緊張するものだろう。テレビに映る姿がその人のすべてということはなく、焦りから本来の実力が発揮できなかっただけなのかもしれない。視聴者も、「自分があの場に立ったら、テレビの前で見ているときと同じようにスラスラ答えられるだろうか?」と考えてみよう。

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